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ASRock「X79 Extreme6」、「X79 Extreme6/GB」

ASRock製X79マザー、拡張カード同梱モデルなど2製品発売

2012年01月27日 23時46分更新

文● 増田

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 ASRock製のX79チップセット搭載マザーボードに新モデル「X79 Extreme6」が登場した。サウンド&LANコンボカード「ASRock Game Blaster」が付属するモデルも用意されている。

ASRock製のX79チップセット搭載マザーボード「X79 Extreme6」と、「ASRock Game Blaster」が付属する「X79 Extreme6/GB」

 発売されたのはASRock製のX79チップセット搭載マザーのミドルレンジモデルとなる「X79 Extreme6」と、さらにサウンド&LANコンボカード「ASRock Game Blaster」が付属する「X79 Extreme6/GB」の2モデル。
 「X79 Extreme6」の主なスペックは、拡張スロットがPCI Express(3.0) x16×3(動作モードはx16+x16+x8)、PCI Express(2.0) x1×1、PCI×1で、マルチGPU(CrossFire X/SLI)をサポート。メモリースロットはDDR3 DIMMが8本で、対応はDDR3-2400+(OC)/2133(OC)/1866(OC)/1600/1333/1066、最大64GBまで搭載可能だ。  オンボードインターフェースには、ギガビットイーサネット×1や8chサウンド、SATA2.0×4、SATA3.0×5、eSATA×1、USB 3.0×6、IEEE 1394を搭載する。

今回の「X79 Extreme6/GB」では、「ASRock Game Blaster」を一番外側のPCI Express x4スロットで使用しなければならない
ASRock製のX79チップセット搭載マザーのミドルハイモデルといえそうな「X79 Extreme6/GB」。スペック的には申し分ない仕上がり

 上位モデルの「X79 Extreme6/GB」は、サウンド&LANコンボカード「ASRock Game Blaster」が付属する。サウンド機能には、Creative Technology社のクアッドコアオーディオ&ボイスプロセッサー「Sound Core3D」を採用。DSPとCODECが1チップに統合されており、省電力かつ高いパフォーマンスを実現する。また、THX TruStudio PRO、Crystal Voiceにハードウェアレベルでサポートしているため、CPUへの負荷を上げることことなくサウンド環境を提供する。
 LAN機能には、Broadcom社製のギガビットLANを搭載。マザーボードのオンボードLANと組み合わせることで、複数のLANカードをまとめて運用するチーミングが可能だ。

サウンド&LANコンボカード「ASRock Game Blaster」。後日単体での販売も予定されており、現在流通している同社製X79マザーには全て対応する

 後日単体での販売も予定されている「ASRock Game Blaster」は、現在流通している同社製X79マザーにはすべて対応する。ただし、モデルによって対応するスロットが異なる点には注意。例えば今回の「X79 Extreme6/GB」では一番外側のPCI Express x4スロットで使用しなければならない。そのため「ASRock Game Blaster」使用時の3Way動作には非対応となる。
 価格および販売ショップは以下の通り。

価格ショップ
「X79 Extreme6」
¥27,780パソコンショップアーク
クレバリー1号店
ドスパラ パーツ館
ソフマップ秋葉原リユース総合館
ツクモパソコン本店
TSUKUMO eX.
PC DIY SHOP FreeT
「X79 Extreme6/GB」
¥31,980パソコンショップアーク
クレバリー1号店
ドスパラ パーツ館
ソフマップ秋葉原リユース総合館
ツクモパソコン本店
TSUKUMO eX.
PC DIY SHOP FreeT

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