Xeon 5500搭載サーバ&ワークステーション大集合 ― 第7回
厚さ約9cmに、4枚のブレードを搭載可能!
JCS、Xeon 5500対応の高密度ブレードサーバ発売
2009年05月12日 06時00分更新
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| Xeon 5500番台にも対応する2Uブレードサーバ |
日本コンピューティングシステム(JCS)は5月12日、2Uラックマウントサイズのシャーシに最大4枚のブレードを収容できるブレードサーバの販売を開始した。ブレードには、Xeon 5500番台搭載モデルなど9種類を用意。2Uで最大8CPU(32コア)の搭載が可能な高密度サーバだ。
用意されるブレードは、Xeon 5500番台搭載が3モデル、Xeon 5400番台搭載が4モデル。Xeon 5500番台搭載のタイプは、3モデルともデュアルプロセッサに対応し、ギガビットEthernet×2、PCI-Express 2.0(x16)スロット×1を搭載、最大メモリは48GB。モデルの違いとしては、
- Type BL-XEGIFQ(40GbpsのInfiniband搭載)
- Type BL-XEGIFD(20GbpsのInfiniband搭載)
- Type BL-XEG(Infinibandなし)
となる。価格は、Type BL-XEGIFQのXeon E5520(2.26GHz)×2、250GB HDD搭載タイプを4枚で130万円(税抜)など。Xeon 5400番台搭載モデルについては、一部を除き6月の出荷予定。
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