1月22日、日本語PC版が発売となったアクションゲーム「Mirror's Edge」(ミラーズエッジ)。すでにPLAYSTATION3版、およびXbox 360版が昨年12月11日に発売されているため、プレイされた方も多いかもしれない。
そしてPC版のMirror's Edgeはコンシューマ版とは一味違った仕上りとなっている。それは、NVIDIAのPhysXを駆使したフィルードを採用している点だ。そのため本作品を100%楽しむには、PhysXを有効にできるGeForce 8000シリーズ以降をPCに差しているのがベストだ。
![]() | エレクトロニック・アーツのアクションゲーム「Mirror's Edge」。もちろんRadeon HDシリーズでもプレイ可能だ |
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Mirror's Edgeで有効となるPhysX表現は3つある。一つはコンシューマ版と同じくPhysX効果のない状態。そしてGeForceのPhysXを利用したもの。最後はPhysX表現をCPUで実現したものだ。ただしCPU処理でのPhysX表現はかなり負荷が高く、実用的とは言い難い。
![]() | ![]() | |
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| PhysX OFF時の描画 | PhysX ONの描画。明らかに異なるのがわかる |
さてMirror's EdgeでPhysXが有効になると、何がどう変わるのだろうか。それをわかりやすくムービーで比較してみよう。
Glass(ガラス)の表現
PhysXを有効にすると、ガラスの飛散表現がよりリアルになる。PhysXを無効にしてしまうと、かなり表現が貧相になってしまい、もの足りなさが残る。建物から飛び出し、屋根を通過する際、ガラス破片の数が格段に違うことがわかる。
PhysX ON
PhysX OFF
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