【番外編】装備品展示その2
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| U-125A救難捜索機 | U-125飛行点検機。空自などの各種航法無線施設の動作確認を実施する機体だ |
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| UH-60J救難ヘリコプター | CH-47J輸送ヘリコプター。主に山間部や離島のレーダーサイトなどへの輸送に用いられる |
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| OH-6D観測ヘリコプター。陸自所属機で、偵察や連絡任務に用いられる。先日の富士総合火力演習でも活躍していた | UH-1J多用途ヘリコプター。陸自所属機。陸自のワークホースとして、1963年の導入以来、長年に渡って活躍している |
![]() | T-7初等練習機。パイロット養成の最初期に使用される練習機で、ターボプロップエンジンを搭載している。富士重工製で2003年より配備開始。旧軍(旧日本軍のこと)で言えば93式中等練習機、通称「赤とんぼ」に相当する機体だ |
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![]() | アクロバットチーム「Air-Rock」の搭乗機、ピッツ |
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![]() | 81式短距離地対空誘導弾。低層~中層域用防空システムで、赤外線パッシブホーミング方式を採用し、打ちっ放しが可能になっている |
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![]() | 91式携帯式地対空誘導弾。略称SAM-2、あるいは携SAM。低層域の防空用で肩撃ち用。空自以外に、陸自、海自も導入している |
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![]() | 移動式管制塔J/TSC-701。管制施設のない空港での作戦行動の支援や、基地管制塔が敵の攻撃等で使用出来なくなった場合に代替で使用される車載式管制塔。通常はトレーラーで移動する。管制室の最大上昇高度は8m |
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![]() | 20mm対空機関砲。低空域の防空用で、テレビカメラを備え、自動追尾による射撃が可能 |
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パトリオットシステム
展示されていたのは基地防空用のパトリオットシステムPAC2。湾岸戦争ではイラク軍の中距離弾道ミサイルの迎撃に使用されていたが、基本的に航空機迎撃用のシステムだ。現在、弾道ミサイル防衛で導入が進められているのはPAC3で、性能等は大きく異なる。
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| パトリオットPAC2発射機 | 電源車 |
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| 射撃管制装置 | アンテナマストグループ |
![]() | レーダーシステム |
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