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航空科学博物館“航空ジャンク市”! 目玉はなんとパイロットのシート!

2007年09月12日 22時00分更新

文● 藤山 哲人

館内の展示

 館内の目玉は、B747-400のコクビット。風景が窓に映るタイプではなく、操舵系を動かすと目の前にある巨大な模型で機体の挙動を確認できるようになっている。

B747-400コクピットハイジャック防止でいまではほとんど見られないコクピットをじっくり楽しめる
ジオラマ巨大な成田空港のジオラマ

 空港の滑走路のしくみなどの展示物もあって、空港の科学を理解し楽しめるようになっている。

輪切りにすると以外にチッコイメインギアはさすがに重厚なつくり
機体の輪切りにメインギア。普段あまり見られない部分も触って楽しめる
空気を圧縮するしくみがよく分かるエンジンほぼ休憩室となっているキャビンのモックアップ
ジェットエンジンの内部に、キャビンのモックアップ
YS-11は中に入ることもできる敷地のあちこちにはヘリコプターや飛行機が置いてある
屋外にも機体の展示があり、広い緑では家族連れがシートを広げおにぎりを頬ばる風景も見られる

(次ページへ続く)

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