デジタル業界の話題をさらった新しいiPodシリーズ。中でも、国内では販売されていないiPhoneと同じく、マルチタッチスクリーンテクノロジーを採用した「iPod touch」に注目が集まっている。6日、東京・表参道で開催されたプレス向け説明会で撮影した写真をもとに、その製品に迫ってみよう。
iPhoneライクなiPod touchの容姿
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| 正面からパッと見ただけではその区別が付かないiPod touch(左)と、iPhone(右)。ただし、構成するソフトが異なることはもちろん、わずか15gの違いとはいえ手に持ったときの感覚が明らか違い、iPod touchのほうが断然軽く感じられる(iPod touchが120g、iPhoneが135g) |
iPod touchの内蔵ソフト
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| iPod touch前面の下にある「□」ボタンを押すと、内蔵ソフトにアクセスするホーム画面が現れる。画面の下には「ミュージック」「ビデオ」「写真」「iTunes」の各アイコンが並び、PDAではなくあくまでiPod(プレーヤー)であるということを主張している |
![]() | 「写真」をクリックするとiPhotoと同期したフォトライブラリーを閲覧できる。指のタップで項目を選択し、各写真の表示では画面をつまむように操作すると縮小、指を開くと拡大可能。iPhoneの操作性とまったく同じだ |
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![]() | 基本的にMacのiTunesに登録された動画を閲覧するための「ビデオ」。iPod touchの発売に合わせて「iTunes Wi-Fi Music Store」がオープンするため、iPod touchで直接ムービーを購入することもできる |
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| ウェブブラウザーとして「Safari」を搭載。写真の閲覧と同じく、指先のつまむ/開く動作で画面を縮小/拡大できる。もちろん、iPod touchを横にすれば画面も横位置に切り替わる |
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| 「YouTube」の専用閲覧ソフトも付属。画面下に表示される「おすすめ」「人気」「ブックマーク」「検索」アイコンをクリックして、見たいムービーを探す。再生時はフルスクリーン表示になる | ||
![]() | iCalと同期してiPod touchで予定を確認するための「カレンダー」。iPod touchでは新規入力ができないため、あくまでビューアーという位置づけだ |
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![]() | アドレスブックと同期する「連絡先」。「カレンダー」とは異なり、こちらには「+」ボタンが用意され新規項目を作成可能 |
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